ちづ子通信

歴史変える重大な局面…戦争に反対した党として

2月17日の衆院本会議で代表質問に立つ志位和夫委員長(「衆議院インターネット審議中継」より)

2月17日の衆院本会議で代表質問に立つ志位和夫委員長(「衆議院インターネット審議中継」より)

 16,17日、衆院本会議代表質問がありました。16日安倍総理は、ホルムズ海峡での紛争発生による石油供給の途絶について、「日本が武力攻撃を受けた場合と同様」な事態だとして機雷掃海に自衛隊派遣がありうると明言。公明党席が、「決めてないことを勝手に答弁した」「答弁を利用して自論を述べている」と、ざわざわ!翌日の新聞各紙は公明党が「難色」「与党協議の焦点」などと書き立てましたが、閣議決定前の与党協議が、歯止めでもなんでもなかったということではないのか。

 17日、志位委員長の質問は圧巻でした。沖縄普天間基地の辺野古移設問題。知事選挙の結果を「謙虚に受け止める」といいながら、知事に会いもしない安倍総理。普天間移設は負担軽減どころか、滑走路が1本から2本に、面積も5倍に。耐用年数は200年!このどこが負担軽減か!また、戦後70年にあたって日本の植民地支配と侵略戦争を認めた村山談話の核心的部分を引き継がないのか?と迫り、「侵略戦争と植民地支配に命がけで反対を貫いた党として」全力で奮闘する決意を述べて締めくくりました。まさに日本の重大な岐路、党の存在意義にかけての対決だと、胸がいっぱいになりました。

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