ちづ子通信

「地方創生」とは、何ぞや?-臨時国会開会に思う。

天内市議とともに街頭宣伝する高橋ちづ子=青森市内

天内市議とともに宣伝する高橋ちづ子=青森市内

 浪岡町が青森市と合併して10年。旧浪岡町から4年前初当選し、保守層からも「しんや、しんや」と慕われる天内しんや市議と、集いや街頭演説にとりくみました。リンゴ園ではもぎとりの最盛期で忙しそう。田んぼは稲刈りの真っ最中で、青空の下、稲の黄金色とりんごの赤が映えました。「ちづ子さん!米が暴落して大変なのに、外国でニヤニヤ握手している大臣に言ってやれ!」「リンゴも安くなって豊作も考え物だ」など、訴えられました。

 29日開会した臨時国会は「地方創生」が目玉のひとつ。総理の所信演説には、「鳥取の地ビール」「島根のさざえカレー」「根室のサンマのトマト煮」などが羅列され、小さな自治体でも「やれば、できる」が強調されました。頑張ったのは政府じゃない。地方創生というのなら、一次産業や地域医療や合併と行革で切り捨てられてきたものを取り戻すことが先じゃないのか。許せないのは、「岩盤規制改革」と銘打って切り出したのは、原発の再稼働!どういう認識か?と思えば、「福島は、今、実りの秋を迎えています」と故郷への帰還を促すだけ。短い臨時国会だけど、極めて重要。頑張らなければ!

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