お便り紹介

集団的安保法は絶対反対。外交力で話し合いで戦争を回避するべき。ー岡田秀稔さん

自分は若いころ陸上自衛隊姫路第三特科連隊第四大隊本部管理中隊FDC(射撃指揮班)に所属していました。

ある人の出会いがきっかけで、自衛隊を除隊しました。現在の集団的安保法は、絶対に反対です。自衛隊員をわざわざ海外派遣するのは、間違っています。

アメリカは世界一の戦争犯罪国家です。朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、パナマ侵攻、グアテマラ、エクアドル、など中南米における戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争、リビア空爆、シリア空爆

など、コソボ紛争、のセルビア空爆、アルバニア空爆、とにかく世界中の国や、自由という大義名分で、戦争を仕掛けてきました。そんな悪魔のような国家に日本政府は懐柔されてしまい、アメリカのいいなりです。

新聞赤旗日曜版の読者です。 安倍政権になってから、2003年(平成15年)から、約十年間下がり続けていた防衛予算が、

2003年 約4.93兆円 

2004年 約4.88兆円

2005年 約4.83兆円

2006年 約4.79兆円

2007年 約4.78兆円

2008年 約4.74兆円

2009年 約4.70兆円

2010年 約4.68兆円

2011年 約4.66兆円

2012年 約4.65兆円

2013年 約4.68兆円

2014年 約4.78兆円

2015年 約4.82兆円

2016年 約4.86兆円

2017年 約4.90兆円

2018年 約5.02兆円

 

上記に記載したととおり、2013年度から確実に毎年1000億円単位で増加しています。現政権はアメリカのいいなりになって、北朝鮮とアメリカの戦争を望んでいるのでしょうか?

すごく心配です。仮に偶発的に軍事衝突が発生した場合、必ず日本や韓国のような周辺国が甚大な被害が起きることが予想されます。このまま軍事費が増えていけば、日本は必ず戦争に

まきこまれます。特定秘密保護法、共謀罪、安保法制の元また、日本は戦前のような戦争国家になるのでしょうか?日本共産党の力で、絶対に戦争だけは、しないように現政権の暴走を

止めてください。よろしくお願いいたします。

私は、数年前に半藤一利氏監修の、太平洋戦争の、DVDを鑑賞しました。帝国日本が、いかに無謀な戦争をして、悲惨な結果とたくさんの無辜の命が失われてきたか、日本国民はもっと

しるべきです。絶対に戦争はしないで、外交力で話し合いで戦争を回避するべきです。

共産党議員はいつも陰ながら応援しています。絶対に阿部のような、売国奴に負けないでください。

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