お便り紹介

参議院で戦争法採決の前に総辞職を――Kさん

初めまして。

 

GPIFについて声を上げてくださり、本当にありがとうございます。

周囲でも全く知らない人が多く、しかしGPIFについて

基礎年金部分についても投資にまわすなど間違っていると話をしても

現役世代は諦めムードが漂い、「どうせ自分達は年金なんてもらえないし・・・」

という認識にまでなってしまっています。非常に悲しいことです。

こういう状況でGPIFについてきちんと発言してくださり

おかしいことはおかしいと公に声を大にして言って下さることは

諦めの境地に陥ってしまった人たちの目を覚ますうえでも

施政者のやりたい放題を止めるためには非常に大切なことであり、感謝しています。

 

私は共産党の候補者の方に投票することはこれまで何度もありましたが

国会議員の方にメッセージを送るのは、今日が人生で初めてです。

なのにこんなお願いをするのは非常に心苦しく、胸が痛むのですが

もうこれ以外に止める方法が思いつきません。

じきに戦争法案の参院本会議が始まってしまうでしょう。

とうとう稀代の悪法である戦争法案が通ってしまう瀬戸際まで来てしまいました。

国民の一人として、これが止められないことが悔しくて悲しくてたまりません。

このような暴挙を何とか止めるため、心ある野党の議員の皆様に総辞職という形で止めていただくことをお願いする次第です。

平時であれば、心ある議員の方への辞職のお願いなど一番(というか絶対に)したくないことなのですが、

野党の皆様が一気に辞職をすれば改選となり、本会議での議決を止められると聞きました。

今も戦争法案に反対する議員の皆様があらゆる手立てを尽くして、何とか止めようと頑張っておられることは百も承知です。頭が下がる思いで国会中継やネットでの情報を見ています。

このままではあっという間に与党側の数の暴力にねじ伏せられてしまいます。

どうかどうか、野党の方々の党を超えた一つの協力手段としてご検討いただければ幸いでございます。

何とかこの史上最悪な政権の暴走を止めていただきたいのです。

このような無礼なメッセージをお許しください。

今後のご活躍も心からお祈りし、心より応援しております。

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