ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
ちづ子へのエール

制度の谷間に多くの疾患 痛みと闘う人々と声をあげつづける
橋本裕子さん(NPO法人線維筋痛症友の会前理事長、きんつう相談室代表)

 線維筋痛症当事者で患者団体、患者支援を行っている橋本裕子と申します。

 2002年に活動を始めてからは度々、高橋議員に面会させていただき、議員会館での院内集会、啓蒙活動、陳情などに力を貸していただきました。

 高橋議員は困っている人の事情を即座に察知される優しい心と共感力の持ち主だとすぐに分かりましたので、勝手に千鶴子先生と呼ばせていただいています。

 2002年から2014年頃は障害者権利条約批准の問題、難病新法の問題がありました。千鶴子先生は多くの集会や勉強会に度々参加されて、各団体、患者の意見を聞かれていました。

 私も線維筋痛症がまだよく知られていない状況での厚労省との話し合いのために、千鶴子先生には多くの力を貸していただき、署名、請願書も届けました。

 2014年4月には衆議院厚生労働委員会に参考人として呼んでいただき、難病新法と線維筋痛症の関係を話しました。その後も千鶴子先生は「制度の谷間に陥っている」線維筋痛症や関連疾患に変わらず発言を続けてくださっています。

 千鶴子先生の明快な論法、委員会での厳しい質問の中にもユーモアのある語り口に魅了されている一人です。そして何よりも当事者の事情を詳しく聞くスタイルは大変心強く頼りになります。

NPO法人線維筋痛症友の会前理事長、きんつう相談室代表

橋本裕子

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