ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
ちづ子通信

温泉と果樹園のまちで、怒りと希望を聞く

 19〜20日、ふなやま由美東北比例予定候補と、山形県上山市と長井市を訪れました。
 上山市では守岡ひとし市議、関とおる県議とともに。吾妻永朗温泉組合長と五十嵐伸一郎観光協会長と懇談。東日本大震災以降、毎年一軒は旅館が廃館になったという上山温泉ではようやく底を打ち、持ち直してきたか、という矢先のコロナ禍でした。
 五十嵐会長はまず、雇用調整助成金の特例措置を延長してほしい。最低でも3月末まで、できれば2年間だ。雇用は守らなきゃ、「人こそが資産だ」とキッパリ。
 宿泊客の約8割はgo toキャンペーン利用と!「みんなビクビクしながら仕事をしている」との言葉に胸がしめつけられるようでした。国は、毎日通達を送ってくるけど、現場は大混乱しているのです。
 上山市役所では、佐藤つよし観光課長と懇談。旅館が休業を余儀なくされた期間、前年度と同額の入湯税相当分4200万円を補助など。それ!国会で紹介しましたよ。興味津々だったのは密ナシュランシール。若手経営者が集まって、三密対策頑張っている旅館や観光果樹園などにシールを貼って補助金を出そうと考えたと。私は「上からおしつける政策と違って、若手から出てきたっていいですね?課長も話し合いに呼ばれたのね?」「呼ばれました」と照れ。そこに希望が!ですね。

新型コロナウイルス感染症による観光業への影響について懇談=19日、上山市内

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