ちづ子通信

深刻な実態。怒りと希望を語る

 6月19日、都外への移動制限が解除になり、岩渕友参議院議員、ふなやま由美東北比例予定候補とともに、福島市内で国会報告や要望の聞き取りにとりくみました。
 商工会議所のあるフロアには、持続化補助金のサポートセンターがあります。外注された会社に会場を貸しているだけですが、予約の電話がつながらないからと商工会議所に電話をかけてくる。もちろん、職員がパパッと教えているそうです。「スマホなら簡単。でも、それができないからサポート会場なのに」と専務さん。
 会議所会員へのアンケートでは、コロナで影響あった、今後恐れがあるを合わせて9割以上。持続化給付金の5割減という要件は大きな壁です。商工会では、倒産、廃業は今後さらに出てくる。原発被災12市町村では、持続化給付金が廃業手当になるかも。そういう声も聞かれました。
 観光業の影響が大きいということもあり、私からは、GoToキャンペーンは、中央一括でなく、地元にまかせるべきと質問したこと。桜まつりやねぶたまつりをはじめ全国の祭りが中止となり、祭りの関係団体に直接支援を求め、代替イベントに102億円が予算化されたことなどを報告。商工会でとりくむ飲食店の予約券が人気なんですよ。ひいきのお店に収束したら行く約束で買ってもらうのです、と!それ、私は仙台の牛タン屋さんの話をひいて質問したんですよ、やっぱりそうですよね?と応じると、「やはり、地元に任せてもらいたい!」とキッパリ。

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