ちづ子通信

桜を見る会と野党共闘

 16日青森市内で緊急演説を行いました。吉俣洋県議、さいとう美緒1区予定候補とともに、赤旗日曜版のプラスター、のぼり、宣伝紙も配りながら。ちらついていた小雪もやみ、青空になりました。顔を見たいと待っていてくれた男性。教え子。駆けつけてのぼりをもってくれた読者も。

 参院予算委員会、田村智子副委員長の質問は大反響でした。立民の安住淳国対委員長が記者会見をやり、ただちに野党追及チームがつくられたのです。宮本徹衆議院議員がこの問題をとりあげたのが5月。安倍政権になって桜を見る会の参加者が急激に増え予算も増えているのはなぜか?と指摘。赤旗が総理の地元などで徹底取材を行い、確たる裏付けになりました。

 私は、「うちわで大臣をやめた人もいれば、線香で辞職した議員もいる。それほど公選法は重い。後援会の主催で前夜祭をやったのなら、堂々と政治資金収支報告書に記載すればよい」と訴え。「大臣が辞任するたび、任命責任は私にある、と言い続けた。今度こそ総理自身が退陣するべきです!」と。信号待ちの女子中学生たちが手を振り、横断歩道を小走りに握手を求めてきた男性も!

 日曜版1面には江田五月元参議院議長が、「共産党との政権協議は当然」ときっぱり。この新聞をもってOさんGさんと歩き、日刊紙2部と日曜版1部が増えました。「桜を見る会、ひどいよねー?」と切り出し、来年1月党大会があり創立100周年への方針を決めること。野党連合政権を現実にする方針ですと訴え、江田さんの記事を紹介。「それじゃ私も勉強しなくちゃね」と言ってくれた女性がいましたよ。

吉俣洋県議、斎藤美緒青森1区予定候補とともに緊急街宣=16日、青森市内

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