ちづ子通信

党創立97年の月に日本共産党を語りぬき

 「先生、今日も元気ですね!私も頑張ります!」と、教え子からメールが。23日朝の後援会定例宣伝に参加した直後でした。
 大阪の辰巳孝太郎さんや比例で仁比そうへいさんの議席を失い、悔しくてたまりませんが、東京と京都の再選、埼玉で21年ぶりの議席、比例では総選挙時より8万票増やしました。紙智子議員も四選!小田切さとる候補はあと一歩まで迫り、青森でも本気の共闘でした。全国32の1人区中10選挙区で野党共闘の勝利。特に東北は、総理と官房長官が繰り返し来援したにもかかわらず自民党の2勝4敗。底力を見せつけましたね。何より改憲勢力の3分の2を下回ったことは重要な成果です。
 山形県戸沢村は、昨年の水害で初めて訪ねた地域。視察、対政府交渉、住民代表も参加した東北地方整備局交渉、集いもやりました。宣伝を始めたとき、誰一人出てきません。締め付け強くて出てこられないかも。きっと中で聞いていると信じて、「被害を拡大した要因は地元住民が一番よく知っていた」「ハードだけでなく個人の生活再建」へ頑張ると訴え。終わった頃には10人前後がいて「あの時はお世話になりました。」「復興は途上ですので、これからもよろしくお願いします」と言われ、感激。
 野党共闘や災害、憲法と自衛隊など、様々な角度から党を語った選挙でした。新しい出会いや共闘の仲間を得たことが、党そのものを強く太くするようにつなげたい。97年目の創立記念の七月に誓う。

後援会定例宣伝で山脇智青森市議らと=23日、青森市内

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