ちづ子へのエール住民とともに(質問のエピソードと会議録など)
ちづ子通信

「だから共産党」「やっぱり共産党」と言ってもらえるように。

閉校式で挨拶する高橋千鶴子=4日、五所川原市

 4日、青森県旧市浦村で、県立金木高校市浦分校の閉校式に参加しました。1年前倒しで64年の歴史に幕を下ろすことに。同地に高校をと、「市立」で出発。海浜清掃や部活動など、地域に支えられ「ここにしかない教育」をつくってきたのです。生徒代表も「市浦分校は、私が私らしくいられる場所」と胸をはりました。

花田進五所川原市議(写真左)とともに訴え=4日、五所川原市

 閉校式の終了後、花田進五所川原市議と街頭演説をしました。今は合併し五所川原市ですが、旧村までは、来ることができませんでした。閉校式での挨拶も織り交ぜ、「地方創生といいながら、加計学園のように特区ばかり。一次産業や地域医療、公共交通を守ります。選挙終わったとたんに社会保障大改悪の計画出てきた!市民と野党の新しい共闘で9条改悪を止めましょう!」予告なしの、短い演説の間に、通る車も手を振り、両隣と前後ろから聴衆が?!「よくここまできてくれた!」と喜んでくれ、「ガンバレ!やっぱり共産党でねばまいね!」など激励され、寒さもふっとびました。

 「謙虚」といった舌の根も乾かぬうちに野党の質問時間を削ろうという政府・与党。国会の自殺行為ともいえるもので、絶対に許しません!改めて、議席の重みをかみしめています。

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