ちづ子通信

心ひとつに総選挙で躍進へ

 

解散直後の決起集会=国会内

解散直後の決起集会=国会内

 今日、衆議院が解散されました。2012年、民主党政権が3年で破たんし、政権を奪還した自公は衆院の3分の2を占めるという中、安倍総理はアベノミクスで「世界で1番を目指す!」と人差し指をたてて所信演説をしました。それもわずか2年で完全に破たん、国民世論に追い詰められての解散です。

 

 「高橋くん、昔の名前で出ているのは共産党と自民、公明だけだよ」と青森県出身の自民党重鎮議員。青森県内町村会長や商工会長らとの懇談の席上で、複数の自民党議員が「共産党には敬意を表する」と挨拶し、参加者からは次々と「今度は共産党が伸びるよ」と声をかけられました。他の野党が、選挙区調整や解党、復党に走る中、日本共産党の存在が光っていると実感します。

 

 11月2日第1次比例候補を発表してからわずか3週間で295全選挙区で候補者が決定、発表されました。(沖縄2~4区は共同候補)顔ぶれは前回の候補者も多く、心強く思うとともに、いっせい選挙をめざして奮闘していた同志や、子育て中のママ、介護をかかえる人、青年たちの初挑戦など、それぞれの決意に胸が熱くなります。一つの目標に向かって一枚岩で頑張れる日本共産党はすごい、と思います。どの党にもできないことです!さあ、たたかうぞ。(ちづ子記)

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