お便り紹介

安全で快適な出産ケアに関わる案件を追及したことに感謝――鈴木享子さん

5/23付しんぶん「赤旗」を読みました。5月19日の衆院厚生労働委員会医療法改正に関連し「助産師と産科医師の連携に関する国からの支援」を要請する発言について、正常分娩を担当する専門職助産師の死活問題であり助産師会としても本当に困っていたことです。母子とその家族に安全で快適な出産ケアが継続できるかに関わる重要な案件を追及されたことに感謝すると共に、今後の周産期医療システムにある当事者として、効果的に展開するよう情報提供、意見交換など検討の機会をお願いしたいです。

 私は65才の助産師、臨床助産業務の後、大学助産学専攻科他で助産師養成、助産学研究をしてきました。H22~25年度厚生科学研究費政策推進科学研究統括「助産師の正常分娩を担当する助産力を推進するための政策提言」報告書を提出しました。東京都助産師会理事を2年、現在退職後、豊島区で出張専門「慈(いつくし)助産院」開業しています。

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