お便り紹介

一縷の望みを感じる。トレーラーハウスは非常に現実的な打開策――みゆきさん

高橋千鶴子様

 

この度は2/22国会での化学物質過敏症対策の質疑ありがとうございます。

私も化学物質過敏症になり12年になり、筆舌に尽くしがたい苦労をしており、高橋議員が取り上げてくださったことに一縷の望みを感じました。心から感謝申し上げます。

 

私は311の時に宮城県仙台市におり、CSと娘の食物アレルギーのため避難所に行くことが出来ませんでした。

たまたま実家が北海道なので避難しましたが、四年かけてやっと見つけた仙台の住宅を出なければならず、

災害救助法で公営住宅を借りるも環境が悪く、震災のストレスと体調不良で文字通り死ぬ思いでした。

いま北海道の中でも空気の綺麗な田舎に引っ越しましたが、今度は住宅の絶対数が少ないため住む家が見つからずに大変な思いをしております。

CS患者はいつどんなことでその場所に住めなくなるかも恐怖なので、不動産として住宅を購入することにも消極的です。

建てたものの住むことが出来ずに裁判になるケースも多いと聞いております。

 

高橋議員の質疑の中にありました「トレーラーハウス」は非常に現実的な打開策であると感じています。

いまトレーラーハウスの中古需要もあるため、もし失敗しても転売がかんたんです。

また、自宅の他に転地療養できるための小さい部屋として設置することも良いと思います。

 

私の経験上、夜眠る時の環境が、化学物質や電磁波がなく、快適で安心して眠れることが、症状軽減の要だと感じています。

 

ぜひ具体的に施策として予算がついて実現することを切に願います。

 

高橋議員の質疑のおかげで、私もトレーラーハウス購入を視野に検討しています。

 

引き続きの御理解と御尽力をお願いいたします。

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