ちづ子通信

コロナ禍の中で、あるべき社会を考える

 ねぶたのない8月が来ました。ねぶた祭に合わせて帰青する人も多く、ねぶたが終わると、あっという間に涼しくなるね、とよく言っていたものです。そんな節目もなく、いつまでコロナとのたたかいが続くのでしょうか。

 国会ではエッセンシャルワーカーについてとりあげてきました。専門家会議が「なるべく外出は控えて。宅配を使って」というけれど、宅配業者は休めないうえ、仕事量が増えます。バスやタクシー、鉄道の運転手は乗客が減っても、ほぼ通常の体制です。感染のリスクを恐れながら。

 緊急事態宣言がされた時は、東京の地下鉄もガラガラでした。でも毎日満員電車で通勤し過労死するほど働く今の日本が異常なのでは?派遣切りされ、職とともに住まいまで奪われた人も。コロナ後の社会は、そんな矛盾を変え、もっとゆとりがあって人間らしく働ける社会に。もうけ第一の経済、社会から本来あるべき姿にと、訴えてきました。7月15日の党創立98周年の記念講演で志位委員長は、感染症の歴史とマルクス、党綱領をひも解きながら、コロナの危機をのりこえ、新しい日本と世界をつくろうと呼びかけました。

 SNSを通して友達になった青森市内の男性が、入党したいとメールをくれました。コロナの時代だから、入党もデジタルで?いいえ。吉俣県議、諏訪元県議と話し合って、なんと!7月15日にサインし、記念講演も視聴してくれたのです。「とても感銘を受けた」と、感想はメールですが。

衆議院国土交通委員会でエッセンシャルワーカーの感染対策について質問=3月6日、国会内

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