ちづ子通信

コロナ下の夏 党らしく

 通常国会が終わり、夏祭りもなく、誰もがマスクをつけ、秋は解散か臨時国会か、それどころか第2波が来ているのか。今までにない夏を迎えました。九州・熊本を襲った豪雨は気象庁が聞いたこともないという長雨となり、東日本にもその脅威が迫っています。
 岩渕友参院議員、ふなやま由美比例候補と東北6県を回り、国会報告&要望を聞く会、街頭演説や救援募金などにとりくみました。
 8~10日は北東北でした。秋田では知事に会い、イージスアショア撤回でほっとした?青森では県教育長、先生を増やしましょうと。岩手では県医療局長に感染ゼロの秘密を聞き、商工会では消費税減税ですね!
 「持続化給付金が退職金になるかも」「夏休みが12日しかない」「医療機関の経営が持たない」などと深刻な訴えが次つぎ。
 青森会場では、私の出身労組でもある私教連の代表が「67%の私立高校生が無償化の対象となり、経済的退学者はゼロになった!」と。会場から拍手が起きました。「いろいろな人の話が聞けてよかった」という感想が多く出されたのもよかった。
 国会にいる時は省庁説明を受けるレクも。「コロナ禍の病床確保どうする?」「今ある病床の中で、各県で確保」「それなら病床削減は中止ね?」「いや、それは・・・」などなど。移動制限になったとしても、出された要望のフォローはできます!草の根の党だから。

※しんぶん赤旗2020年7月18日付「北海道・東北のページ」掲載のコラムです。

佐竹敬久秋田県知事と懇談 =8日、秋田市内
岩手県医療局の熊谷泰樹局長らと懇談=9日、盛岡市内
青森県教育委員会の和嶋延寿教育長と懇談=10日、青森市内
国会報告と要望を聞く会で挨拶=10日、青森市内

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