ちづ子通信

日本共産党の躍進!に込められた思いは

当選確実の報を受け、支援者のみなさん、中島康博・宮城県委員長(写真右)、遠藤いく子・宮城県議(同左)とともに万歳。

当選確実の報を受け、支援者のみなさん、中島康博・宮城県委員長(写真右)、遠藤いく子・宮城県議(同左)とともに万歳。

 衆議院で21に躍進!東北も、低投票率の中12万票も増やして5期連続当選を果たすことができました。福島から岩渕友さんを国会へと訴え、あと一歩まで迫りました。青年の代表であり、国にも東電にも堂々モノを言ってきた岩渕さんへの期待は強く、残念。でも今度こそ、という確信になったのではないでしょうか。先頭にたって頑張った岩渕さん、小選挙区候補の皆さんに敬意を表するとともに、支持し、広げて下さった皆さんへ心から感謝しています。

 アベノミクスが争点、といいながら、自公で多数占めたとたんに、憲法改正まで言い出した総理。国民は白紙委任をしていないし、最低の投票率、かつ自民党も減らしてる中で日本共産党が躍進!ここに託された民意を無視してはなりません。「子どもを戦場に絶対送りたくない」と泣き出すお母さん。「被災地の私らのことは忘れたのか」と嘆く被災者。安い年金、不安定雇用など、アベノミクスなんてどこの世界の話か!という思いでした。

 今回、全国農政連から初めて推薦をうけました。米価やTPPで自民党に裏切られた、という声がどこでも広がっており、一矢報いるという意味だと思います。青森県JA中央会の岡山会長に、投票日翌日会いに行くと、「2大政党だけではダメ。行司役のような共産党も必要だ」と話してくれました。数の力による安倍暴走政治に対して、新しいフレッシュな仲間と力合わせ、国民の声を背景に勇躍挑んでいきたいと思います。(ちづ子記)

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