活動日誌

宮城県医労連来室、生協労連春闘決起集会

〇宮城県医労連の皆さんが来室し、持参された署名を受け取りました。

宮城県医労連の皆さんから署名を受け取る高橋千鶴子=6日、国会内

〇時給1000円以上すぐに/生協労連が春闘決起集会

 生協労連は6日、「憲法9条と働くものの人権、いのちを守る春闘に」を掲げて、東京都内で中央行動を行いました。

 衆院第1議員会館で開かれた春闘決起集会であいさつした柳恵美子委員長は、全国一律最低賃金制度を求める世論が広がっているとして、「私たちが自らの力で賃金を大幅に上げて、その力で最低賃金を上げていかないといけない」と話しました。

 各地の代表が春闘要求の「こだわり」をリレートーク。岩手県の女性は最賃額に近い時給ではダブルワークしないと生活できず消費税増税も不安だと述べ、「『賃金アップ、めざせ1000円』を何としても頑張りたい」と話しました。

 参加者が、「休日が取れる体制確保」「再雇用パートにも一時金の支給」「委託の仲間のベースアップ」「アルバイトにも交通費支給」などと訴えました。

 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員が国会情勢を報告。「働くみなさんのたたかいが現実を動かし、国会論戦と結びついて変化をつくっている。最賃の引き上げや同一労働同一賃金の実現にむけて一緒に頑張りたい」と話しました。

 集会に先立ち、国会議員や省庁・業界団体に、全国一律最賃制度の確立と最賃を今すぐ1000円以上に▽10月からの消費税率10%への引き上げ中止―を要請しました。 (しんぶん赤旗 2019年3月7日付)

集会で国会情勢の報告をする高橋千鶴子=6日、国会内

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