活動日誌

青森県庁で強制不妊手術問題ヒアリング、青森県教育長らと懇談、津軽後援会新春のつどい

○強制不妊手術問題/青森県、148人の被害把握/高橋議員「法案いいものにしたい」

 優生保護法(1948~96年)のもとで不妊手術が強制された問題を受け、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は10日、青森県庁を訪れ、県の実態調査の結果を聞き取り、意見交換をしました。

 県からは健康福祉部の菊地公英部長、楠美祥行次長と担当課が応対。日本共産党のさいとうみお参院選挙区候補、よしまた洋県議候補、諏訪益一県議が参加しました。

 超党派の議員連盟による法案作成プロジェクトチームに参加する高橋議員は、被害者からの実態調査やヒアリング、当事者団体、市民団体と議員による連携・協力を進め、具体的な支援の仕組みを検討してきた経緯とともに、被害者に一時金を支給する立法措置の骨子案の内容を報告しました。

 県は、厚労省からの依頼を受け調査を実施したところ、同意なく強制的に手術を受けさせられた人を148人把握したと報告。

 菊地部長は、担当職員が他県と連絡を取り合い情報共有しながら徹底的に調査し、生活保護相談などの記録から確認できた事例もあったと話しました。

 高橋議員は、「自治体が実態調査や相談に対応できるよう、財政措置が必要です。そのためにも、法案をいいものに仕上げたい」と述べました。

(しんぶん赤旗 2019年1月12日付 北海道東北版)

青森県の健康福祉部長らと懇談=10日、青森市内

○教職員提言届け懇談/高橋議員が県教育長と/青森

 日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は10日、党の提言「教職員を増やし異常な長時間労働の是正を―学校をよりよい教育の場に」を、青森県教育委員会に届け、和嶋延寿教育長ら職員と懇談しました。

 懇談には、さいとうみお参院青森選挙区候補、よしまた洋県議候補、諏訪益一県議が参加しました。

 高橋氏は、党の提言にもとづき、なぜ教職員が長時間労働なのか、三つの根本問題と打開のための四つの提案を説明。「ぜひ、多くの教職員に読んでいただき、ご一緒に変えていきたい」と語りました。

 和嶋教育長は「『提言』にもありましたが、先生が元気で、笑顔でいる環境が子どもたちのためになるということを共有していこうと呼びかけています」と述べました。また、国へ教職員の定数改善を求めていることや、不要不急の業務削減に向けて県内の各教育委員会と情報を共有するなど負担軽減へむけた取り組みについて紹介しました。

 懇談の中では、部活指導員や各競技大会のあり方、研修や地域行事へのかかわり方など、教職員の負担軽減にむけた課題や意見が活発に交わされました。

 高橋氏らはこの後、市内の小・中学校を訪問し、党提言を届け学校長と懇談しました。

(しんぶん赤旗 2019年1月11日付 北海道東北版)

和嶋延寿教育長らと懇談=10日、青森市内

○弘前市の津軽後援会新春のつどいに参加し、選挙が続く一年の必勝を訴えました。

津軽後援会新春のつどいで必勝を訴える高橋千鶴子=10日、弘前市内

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