活動日誌

難病・慢性疾患全国フォーラム2018

○全患者に医療費助成を/東京 難病・慢性疾患フォーラム

 「難病・慢性疾患全国フォーラム2018」が17日、東京都内で開かれました。同実行委員会などの主催。患者や家族、支援者ら約150人が参加。すべての難病患者が安心して暮らすための医療、福祉、法制度などを語りあいました。

 難病患者をめぐっては2015年に難病法が施行されましたが、医療費助成の対象外となる患者も多く、課題が山積しています。

 日本難病・疾病団体協議会の森幸子代表理事は、患者は就労困難による収入減、医療費の増大、社会の無理解などで「多くの困難、不安を抱えている」と発言。17年末の難病法の経過措置終了で、15万人が医療費助成から外れたことを批判し、20年の難病法改正では「すべての患者を医療費助成の対象に」と語りました。

 家族や患者らも発言。医療や支援の地域間格差、高額な医療費などの改善を訴えました。

 フォーラムでは「難病患者も障害者も高齢者も、誰もが安心して暮らせる社会を」としたアピールを採択しました。日本共産党、立憲民主党、国民民主党、公明党の国会議員も出席。日本共産党からは高橋千鶴子衆院議員が、あいさつしました。

(しんぶん赤旗 2018年11月18日付)

難病・慢性疾患全国フォーラム2018で挨拶をする高橋千鶴子=17日、都内

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