活動日誌

山形・福島で報告の街頭宣伝

高橋議員6選 / 力合わせて改憲止める
共闘発展へ決意の報告 / 福島、岩手、山形

 6選を果たした日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は選挙後、東北各県の党事務所を訪れ、党員や後援会員と健闘をたたえあい、街頭に立って安倍暴走政治と憲法改悪阻止へ市民と野党共闘をさらに強くしていきますと決意をのべました。

○福島

岩渕友参議院議員、宮本しづえ県議とともに訴え=25日、福島市

 福島市では25日、岩渕友参院議員とともに街頭演説をしました。
 高橋氏は、安保法制(戦争法)廃止、立憲主義を守り、憲法9条改悪を許さないと訴えてきたと述べ、「自民党の憲法改悪議論をくい止めるたたかいを一緒に進めましょう」と強調。消費税10%増税の中止、格差をただし経済政策への転換を訴えました。
 福島原発生業(なりわい)訴訟判決にも言及し、「6年7カ月の福島のたたかい、福島の声を、国は正面から受け止め県内原発全基廃炉を決断し、柏崎刈羽原発の再稼働は、やめるべきです。原発ゼロの道へ、福島からともに声をあげていきましょう」とよびかけました。
 さらに高橋氏は「市民と野党の共闘で暴走政治をくい止め、新しい道を開くため、『もっと共産党を伸ばしたい、そうしなければだめだ』と思ってもらえるよう頑張りたい」と決意を述べました。
 岩渕氏は「みなさんの声をまっすぐ国政に届けるため、高橋議員と力を合わせ頑張ります」と表明しました。

○山形

石川渉・山形1区候補、本間和也・山形県委員長とともに報告の街頭宣伝=25日、山形市

 山形市では25日、党山形県委員会を訪れました。衆院選での奮闘に感謝するとともに、「暴走政治阻止のため、全力を尽くします」と決意を述べました。衆院山形1区候補として奮闘した石川渉氏の労をねぎらいました。
 石川氏と街頭演説に立った高橋氏は民進党の「希望の党」への合流で野党統一が壊れたが、日本共産党、立憲民主党、社民党で共闘が実現し成果があり、今後につながるたたかいができたと話しました。
 高橋氏は「自民党が多数を得たからといって、森友・加計問題は何も解決していないのに説明もしない国会の在り方が問われています。国民の疑問に答えるため徹底して追及していきます」と表明。改憲が大きな問題になり、選挙結果は立憲民主党、社民党、無所属で一緒にたたかった人たちが議席を増やしていると指摘。「憲法守れとの声が大きくなりました。大いに自信を持って、改憲の危険な狙いを一緒に食い止めましょう」と呼びかけました。
(しんぶん赤旗2017年10月27日付「北海道・東北のページ」より抜粋)

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