活動日誌

塩釜市魚市場の初競りで挨拶、仙台市新年のつどいに参加、盛岡市「2018新春の集い」に参加

○宮城・塩釜 新魚市場で初競り 被災から再建 高橋議員あいさつ

 宮城県塩釜市の塩釜市魚市場の初競りが4日行われました。

 東日本大震災で被災した同市場は全面建て替えし、昨年10月に新しい市場ができたばかりです。「初売りの儀」に日本共産党の高橋千鶴子衆院議員らが参加しました。

 初競りのこの日は、4隻が入港し36トンを水揚げ。同市場の昨年の水揚げ高は2万2577トン、売上高は107億3565万円で、前年より増加しました。

 魚市場卸売協議会の志賀直哉会長は「みなさんの厚いご支援で、待望の新しい市場落成の運びとなりました」と喜びを語りました。一方で、マグロの漁獲制限、原油の高騰など厳しい課題を挙げ、魚種拡大のための施設整備などを一丸となって推進していこうと訴えました。

 高橋議員は、新魚市場落成のお祝いを述べ「国会でもみなさんと力を合わせて頑張っていきます」と話しました。

 日本共産党の天下みゆき県議と曽我ミヨ、伊勢由典、小高洋の各塩釜市議も参加しました。

(しんぶん赤旗2018年1月5日付より)

塩釜市魚市場の初競りで挨拶をする高橋千鶴子=4日、塩釜市内

 

○仙台市の新年のつどいに党の県議団、市議団とともに参加。立憲民主党で比例東北ブロック当選の岡本あき子衆議院議員や桜井充参議院議員ら衆参議員の皆さんも参加されました。宮城県から二重ロ-ン対策の議員立法の延長が求められ、成立のために力を尽くします。

宮城県議団、市議団とともに=4日、仙台市

○達増知事初参加に拍手 岩手 共産党新春の集い

 日本共産党岩手県委員会、同盛岡地区委員会、岩手県日本共産党後援会は4日夜、盛岡市で「2018新春の集い」を開き、170人が参加しました。達増(たっそ)拓也知事が初めて参加して来賓あいさつを行い、大きな拍手を受けました。

 菅原則勝党県委員長は、達増知事の参加に感謝を表明。「岩手で知事選、参院選、総選挙を通じて市民と野党の共闘が強まったことは、最大の財産です。これを力に来年の参院選や統一地方選などの勝利へ全力を挙げる」と決意を述べました。

 達増知事は、東日本大震災からの復興の取り組みの中で「共産党は被災者の命を何よりも大事にし、切り捨てられて取り残される人がない社会をつくる努力をされてきた」と評価。今後の県政でも復興とふるさと振興を柱にしていくと説明し、「みなさんのご活躍を期待します」と語りました。

 2年連続で参加した木戸口英司参院議員(自由党=野党統一)は「政治は国民のためにある。『野党共闘の源流』の岩手から共闘の威力を再度、全国へ発信したい」と強調。高橋千鶴子衆院議員もあいさつしました。

 戸羽太・陸前高田市長、紙智子、岩渕友両参院議員からメッセージが寄せられました。

(しんぶん赤旗2018年1月5日付より)

達増知事らとともに=4日、盛岡市

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