ちづ子通信

新しい試練と新しい可能性

衆院選投票翌日に(右から)岩渕友参院議員、松井秀明、ふなやま由美両比例候補、宮城県議団・仙台市議団らと報告の街頭宣伝=23日、仙台市

 祈るようにテレビ画面を見ても、最後まで12という数字が変わらないまま夜が明けた23日。悔しくてたまりません。でも、逆流あり、定数も減り、全体として厳しい結果の中で、東北の1議席を守れたことは、2議席を最後まであきらめず、ふなやま由美さんはじめ候補者先頭に東北心ひとつに頑張ったからだと思います。心から感謝と敬意を表します。

 また、日本共産党が、あきらめずに市民と野党の共闘を貫いてきたからこそ、安倍改憲許さない議席を増やすこともできました。新しい国会でも、新しい共闘を生かして、数の力による暴走を食い止める決意です。

 「野党が乱立したからでは?」「立憲民主に票をとられたと思うか?」などとマスコミは聞きたがります。希望の党は野党ではありません。民進党のゴタゴタは自民党を利することにはなったけど、共産党の結果を他党の責任にはできません。

吉田恭子比例候補(右)、斉藤信岩手県議と街頭から報告=24日、盛岡市

 投票日の電話では、「あんたたちでなきゃ、アベに太刀打ちできない。日本が滅んじゃうよ!」という期待の声も。「迷っている方はぜひ、日本共産党を選んでください!」と訴えつづけてきました。仙台では、「過労死しない社会に」と、足を止めて聞いてくれた女子学生。「父はシベリア帰り。だから戦争に反対した共産党をずっと応援している」という秋田駅前でバス待ちしていた女性。「お母さんは、前の日何回も共産党と書く練習してたんですよ」と教えてくれたご近所さん。

 一つひとつの結びつきを大切に、今度こそ、日本共産党を増やしたい、と思ってもらえるように。さあすぐ、特別国会がはじまります!

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