ちづ子通信

大震災から立ち直る途上に、今また

松本純防災担当大臣(中央)に申入れる(右から)岩渕友、高橋千鶴子、紙智子、畠山和也の各議員=6日、内閣府

松本純防災担当大臣(中央)に申入れる(右から)岩渕友、高橋千鶴子、紙智子、畠山和也の各議員=6日、内閣府

 30日朝、飛び込んできたのは久慈市内が浸水している映像。国会の復興特別委員会で5月に訪問し、復興の状況を聞いたばかり!2日に岩渕友参議院議員、県議団とともに現地入り。6日には松本純防災担当大臣に緊急申し入れを行いました。

 久慈市の遠藤市長は「大震災から5年半、観光もこれからなのに」と声を震わせました。「次借金してまで店やれるか!」3・11で活用されたグループ補助のような支援が必要。ごみ処理は「お金は後から」という気持ちで自治体が引き受ける。「まず前向きメッセージを出すことですね!」と激励しました。

 岩泉町は、深くえぐられた川岸や灰色でうなだれる田畑、泥につきささった車などが次々現れます。9名が亡くなったグループホームには、伊達町長自身が現場を見て、「大丈夫」と判断。しかし状況は一変!「あの時言えばよかった。返すがえすも残念」と。でも今は、孤立の解消など、助かる命を助けなければなりません。宮古市では、市議団からも次々実態が出されました。「3・11の借金を払い始めたばかり」「水道を大量に使った。」「え?(水道代までは)考えてなかった」と、山本市長。なるほど!国会でも頑張る約束をしました。

被災者から話を聞く調査団=2日、岩泉町

被災者から話を聞く調査団=2日、岩泉町

 

 

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