ちづ子通信

災害と戦争。労働者「派遣」と自衛隊「派遣」。

14日の国会前行動(党ホームページより)

14日の国会前行動(党ホームページより)

 7日、厚労委員会の視察で入間基地から輸送機C130に乗り込み、硫黄島へ。玉砕の島と言われる同島で献花、地下壕にも入りました。持久戦に耐える中、米軍が攻めてきて、これで終わるとほっとしたという日本兵。2度と戦争をしてはいけない。まだ半分も残るご遺骨を早く収集しご家族に返すまでが「遺骨収集」であり、国の責務であると明記した法案を11日に全会一致で可決しました。

 この日は茨城県や栃木県などで大雨被害が発生し、宮城県大崎市でも堤防が決壊しました。ところが参議院では総理出席で安保特が開かれ、自衛隊を海外へ「派遣」する議論をしています。同時に衆院本会議では、労働者「派遣」法案の討論。私は、なぜ「生涯ハケン」の法案を無理やり通すのか、怒りこめて討論をしました。

 自衛隊が命がけの救出活動を行い、7名の犠牲を出したものの、行方不明者はゼロになりました。本当に感謝したい。だからこそなぜ今、自衛隊を海外での戦争に送るのか?14日は平日にもかかわらず4万5000人が国会を囲み、廃案!廃案!の声を夜遅くまであげました。戦争法案今週にも採決?という局面に。

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