ちづ子通信

年男も自共対決?-第186回通常国会はじまる。

 通常国会がはじまりました。24日施政方針演説、28、29日に各党代表質問。安倍総理は「世界一をめざす」と何度も人差し指をたてました。右端にいる我々にくるっと背中むけて。なぜ?と思っていたら、どうやら議場の上のカメラを見ていたよう。国民目線ではなく、カメラ目線ということか。

 沖縄・名護市長選の稲嶺市長勝利を受け、自民党の石破幹事長は代表質問で、「なぜ辺野古か、十分に説明しきれなかった」と述べ、普天間基地の辺野古移設を阻止すれば「普天間基地が固定化」すると強調。騒音被害や墜落の危険性を回避するために市街地から離せばよいのだ、と演説したのです。沖縄の民意は、たらい回しを拒否したじゃないか!最後に「票が減る、人気が落ちる、そのような理由で国民に対して真実を語る勇気を持たないのは政治の自己保身であり、国民から信じてもらえるはずはありません」と語気を強めました。その石破氏が市長選の最中に突然、名護振興基金「500億円」を提示し、選挙で負けたらひっこめたというのはどう説明するのでしょうか。安倍総理と志位委員長、年男同士の対決も楽しみですが、文字通りの自共対決のはじまりです!

 

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